LGBT求人のある転職サイト/エージェント

LGBT転職支援をする求人サイト

LGBT(性的マイノリティ)の当事者は8%ほどいると言われており、もはやマイノリティとは言えません。

一方で転職市場はLGBTに対してまだオープンでない事が多く、
当事者が苦労する事も多いのです。

※LGBT=レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字

当事者でない人からすれば、LGBTである事と仕事は関係ない様に思えますが、当事者にとっては転職において様々な悩みがあります。

それは「何となくパフォーマンスを発揮しづらい」と言うふわっとしたものから、
服装に悩む」と言うものや、
事実婚でも福利厚生の対象にして欲しい」と言った具体的なものまで幅広く。

LGBT当事者で、わざわざ転職時にその旨をオープンにして求職活動をする人は少なく、むしろ合否に影響するかも知れない不安から、絶対にLGBT云々は隠してしまう人が多いかと思います。

LGBT当事者向けに、LGBTフレンドリーな求人のある転職サイトやLGBTをサポートする専門の転職エージェントは存在します。

また企業側もダイバーシティを掲げ、LGBT雇用に積極的な姿勢を開示する所も増えてきています。

LGBT転職支援・求人のある転職サイト

JobRainbow

LGBT就活・転職活動サイト「JobRainbow」〜LGBT企業評価と口コミ〜
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の就職活動・転職活動に役立つ、企業の口コミ・企業評価・採用・求人情報サイト。企業の取り組みやインタビューからLGBT対応をチェック「自分らしく働ける」職場と仕事に出会えます。

LGBT当事者の就職活動・転職活動をサポートする転職サイト。

企業の口コミや評価も書き込み可能。
LGBTフレンドリーとひとくちに言っても、LGBTへの理解度や制度、社員一人ひとりの意識などは企業ごとに少しずつ異なります。

JobRainbowが素晴らしいのは、企業別に、基本方針、社内啓発、福利厚生等、T配慮(トランスジェンダーへの配慮)、サークル等、採用選考、社外貢献といった項目で、その企業がどこまできちんとLGBTフレンドリーなのかの情報を共有してくれます。

またLGBTコラムや、LGBTフレンドリー企業へのインタビューなど情報が充実。特にインタビューなどは企業の姿勢が分かるので応募するか否かの判断をしやすくなります。

ここまで情報がオープンな転職サイト(と言うか総合的なLGBT就活支援サイト)はそうそうないはず。

↓同じ会社が運営するLGBT求人オンリーサイトはこちら

ichoose

LGBT求人サイト「ichoose」
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の採用・求人情報サイト。転職や就活、アルバイトやインターンも探せます。審査を通過したLGBTフレンドリー企業の情報が掲載&LGBTエントリーフォームでマッチング!安心して就職することができます。

求人数で言えば、ichooseの方が70件程度と多いです。
普通に求人サイトとしても使いやすく、おすすめ。

LGBT転職支援・求人のある転職エージェント

Nijiリクルーティング

株式会社Nijiリクルーティング

LGBT求人企業数:150社

NijiリクルーティングはLGBT転職実績No.1との事で、2500名の装弾実績があります。

LGBT当事者が転職活動を行う時は、LGBTフレンドリーかどうかを気にするだけでなく、
そもそもの職務スキルや経歴、自身のやりたい事などのマッチングを気にする必要があります。
LGBT以外の人と比べて気にする事が多くなるので、
LGBT専門の転職エージェントに相談しサポートして貰う事はとても合理的です。

20代・第二新卒・既卒向けページ

20代・第二新卒・既卒/セクシュアルマイノリティのための就活転職エージェント | 株式会社Nijiリクルーティング
\1分で簡単登録/ ※求人企業の一部をご紹介しています [su_box title="求人はすべてLGBTフレンドリー企業" style="bubbles" box_color="#E8E9

NijiリクLGBT就活2019

NijiリクLGBT就活2019 | 株式会社Nijiリクルーティング
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DODA

転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト
“日本最大級”のエージェントサービスなら&#...

実は転職サイト 兼 転職エージェントであるDODAも取り扱い案件のうち、一部でLGBTフレンドリーかどうかを確認しているものがあります。

とは言えDODAの転職サイトの方が案件数が少ないので、
転職エージェントに相談してみても良いかも知れません。