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Go言語求人のある転職サイト・転職エージェント

Go言語の概要と年収

Go言語はGoogleで設計開発されたプログラミング言語。
Go言語の年収は400万円~800万円程度が相場です。

英語で「Go-lang」とか言うので、その言い方をする企業も多いです。

Go言語は静的型付けでC言語の伝統に則ったコンパイル言語で、コンパイルの速さも特徴です。
構造は言語仕様がコンパクトでシンプルかつ理解しやすいと言われ、大きなシステムをシンプルに組んでいくなどに向いています。

Go言語の求人案件は体感的には2015年頃から増えてきており、
私の知り合いのプログラマーもその頃からGo言語のエンジニアとして転職しはじめた記憶があります。

開発現場ではスピード感を重視したいスタートアップ、ベンチャー気質のある会社にGo言語は好まれる印象がありますね。人の入れ替わりの多い現場だとなおさら複雑でない言語の方が俗人的なコードにならず重宝しますので。

GoはPythonなどとよく一緒に利用されたり、サーバサイド、WebAPIなどでも利用される傾向も見られます。主にインフラ開発で注目されている気がします。

またGo言語の求人の場合、仕様がシンプルで学習しやすいだけに、Go言語による開発経験が長い人が重宝される場合も少なくありません。

Go言語求人のあるおすすめ転職サイト/エージェント

Forkwell Jobs

https://jobs.forkwell.com/

Go言語の求人数:40件
Go言語求人の年収:400万円~800万円
全求人数:800件

ForkwellはGo言語の開発求人案件が充実したサイトの一つ。

それゆえに、バックエンド、フロントエンド、スタートアップ、大企業など幅広いGo言語求人案件が並んでいます。
Go-langエンジニアになるなら登録しておいた方がよいです。

Paiza転職

https://paiza.jp/career

Go言語求人数:90件
Go言語求人の年収:400万円~800万円
全案件数:2000件

Paiza転職も安定してGo言語の求人案件は多いです。数で言えばForkwellの2倍。
Go言語求人案件はインフラ、サーバサイド、ウェブアプリ、機械学習と様々。

Find job

https://www.find-job.net/

Go言語求人数:10件
Go言語求人の年収幅:400万円~800万円
全求人数:1万3000件

Find JobもGo言語に関しては、数自体は少ないながら常にGo言語エンジニア求人案件があります。

受託開発系も一部ありますが、意外と上場企業案件などが見つかる事があり、Go言語の求人を探す場合は見ておいて損はないでしょう。

なおGo言語はPythonやRubyなどができれば未経験OKと言った求人もあるので、
業務未経験や独学で実装した経験のある方などはFind Jobは重宝するかもです。

Engineer Factory

https://www.engineer-factory.com/

Go言語求人案件数:10件
Go言語想定年収:400万円~1200万円
全求人案件数:1500件
非公開の求人案件数:2000件

エンジニアファクトリーは転職エージェントサービス。
フリーエンジニア求人案件なのでGo言語の経験年数が長いエンジニアは単価も大きく上がる可能性があります。
案件もサーバサイド、アプリもありますし、面白い所ではここ最近仮想通貨取引所の案件などもみられます。

公開求人だけでGo言語開発案件がしっかりとあるので、エージェントからの紹介はより期待できます。
Go言語の求人を探したいなら試しに登録してみても良いでしょう。

レバテックフリーランス

https://freelance.levtech.jp/

Go言語求人数:50件
Go言語想定年収:500万円~1100万円
全求人掲載数:1200件

レバテックフリーランスは業務委託などのフリーランス案件として、Go言語を紹介してくれる、フリーランス専門転職エージェントサービス。

レバテックフリーランスでもやはりGo言語開発案件としてはサーバサイド、インフラ系エンジニアの求人が多いです。
Go言語の非公開求人はもっとあるかと思います。

Go言語とうたいつつ他の言語も含まれる受託開発の求人案件等も混じっていますが、
コーディネーターと相談して応募案件を探る方が早いでしょう。

その他、Go言語求人のある転職サイト/エージェント

A-STAR

https://agency-star.com/

Go言語求人数:100件
Go言語想定年収:500万円~800万円
全案件数:20000件

A-STARはぱっと見Go言語の求人案件が多そうですが、実際は開発受託案件である場合が多いです。
であれば複数言語を記載するものより、せめて具体的な開発案件の記載があり、元請け直の明記がある求人票など、より確実にGo言語での開発に携われそうな求人をピックアップする方が良いでしょう。